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2009年07月01日

太陽光発電補助金復活!!買い取りも倍に!!!

太陽光発電、電力買取額は倍に。補助金も復活で買い時は?

太陽光発電への補助金制度が復活した。
その額は、太陽光発電システムを購入する1世帯当たり約20万円。
具体的には、1kW当たり7万円を補助する計画なので、標準的な3.5kWのシステムでは24万5000円相当。

標準的な機器が230万円前後だから、約1割安くなる計算だ。
私たちが4年前に購入した際には総額4万円弱だったことを考えると
かなりの増額といえよう。

 日本の太陽光発電の普及は、補助金の影響を強く受けてきた。2000年代前半に230億円規模の補助金が出た時はシステムの導入件数も右肩上がりだったが、補助金が打ち切られた06、07年度には前年割れが続いた。
「補助金復活で導入に弾みが付く」と期待もあるが、果たしてどうなるか。
実際、補助金で“1割引”になったとしても、200万円はけして安い買い物ではない。

搭載キロ数によっては、太陽光発電による電気代の削減分で元を取ろうとすれば、20年前後かかるといわれる。

 ドイツでは「フィードインタリフ」という電力買い取り制度があり、太陽光で発電した電力を約3倍の価格で買い取ってもらえる。

発電した電力が高く売れることが導入のモチベーションとなり、太陽光発電は急速に普及した。

日本でも同様の制度を期待する声があったが、経済産業省は2月、現行の電力買取価格を2倍程度に引き上げる制度の導入を発表した。

2010年に実施する方針で、実現すると買い取り価格は50円/kWh程度になる見込み。

これは、政府が電力会社に対して「高値での買い取り」を義務付けるもので、期間は10年程度。

この高値の電力買い取り制度と設置費用への補助金制度とを活用すれば、初期費用の回収期間がぐんと短縮する。

現在購入を考えている方もすでに購入した方もこれはいいニュースといえるが、まだまだECO精神に期待といった金額ではある。
posted by きろろ at 23:26| 補助金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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